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入試対策講座 後半 実践編の第5回は2022年Bの公立入試の過去問に挑戦してもらいました! 

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。

 

今日は、入試対策講座の後半戦5回目です。

入試対策講座 後半 実践編の第5回は2022年Bの公立入試の過去問に挑戦してもらいました!

今日は入試対策講座は後半の部 実践編の第5回目です。

 

今回も過去問に挑戦してもらいました。

2022年のBグループ問題です。

 

私立一般入試という、中学受験を経験していない生徒たちにとって初めての本番の受験を経験した後だったので、生徒たちの意識も変わった気がします。

 

実際、私立一般入試中の休みを利用して、なかなか点が伸びない国語についてテキストを1冊終わらせて対策した生徒は、一気に国語の点数や、さらに他の教科の点数も伸びて20点近く総得点が上がりましたからね。

 

平均が高かったとはいえ、記述問題でしっかり得点できるようになってきたので、次回からのマークシート方式であれば更に得点が伸びると思います。

 

いよいよ公立入試まで残りちょうど1ヶ月!

まだまだ得点は伸ばせます。

今日の結果をもとに、どの教科でどうやって点を伸ばすか、しっかり考えて行動してもらいます!

 

過去問の結果をもとに、次回までに何をすべきか、方眼ノートで振り返ってもらっています。

 

過去問を解き終わった後、今日の結果をもとに、何ができて何ができなかったのか、なぜそうなったのか、この1週間で何をすべきかなどを方眼ノートにまとめてもらいました。

 

既にどの中3生も高校入試に使う2学期の内申を知らされており、過去問を解くことで、自分の持ち点である内申点に加え、後何点当日点を取らないと合格できないかがはっきり分かるようになっています。

 

この現時点でのギャップをどう生めるのかは方眼ノートの役割です。

 

GWと夏休みに手渡した方眼ノート、この入試対策講座を通して、しっかり自分のものになってくれているようで、みんな、サクサクとノートに振り返りを書いてくれていました。

 

最近流行りの「リフレクション」ですが、方眼ノートを使うと、ひと味もふた味も違った、中身の濃いリフレクションができますよ!

 

 

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この記事を書いた人

方眼ノートトレーナーとして、未来を切り拓く武器「考える力」を子どもたちへ手渡しています。
工業高校卒~日立製作所~東大(研究員)~マイクロソフト~塾長 「夢を叶える勉強法」を実践中
愛知県日進市の日進西中、日進中、日進東中向けの、ICTを活用した自立学習塾です。
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