先週から保護者面談を行っています。高校のイメージが保護者さんの時代と大きく変わっていますね!

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した自立学習による学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。

 

先週から保護者面談を行っています。

先週から保護者面談を行っています。高校のイメージが保護者さんの時代と大きく変わっていますね!

先週から、保護者面談を行っています。

今日は1件だけでしたが、後の予定がなかったので、気づいたら2時間お話していましたね(笑)

メインの話題は、お母さん世代との高校の変化です。

 

割と有名なのが、中京・名電・東邦といった野球が強かった私立高校が、共学化を境に学校のレベルがどんどん上がって、以前とは全く違う高校になったことですね。

お子さんは先輩たちからとってもレベルが高くいい学校なのは知っていますが、お母さん世代にとってはそういった認識ではなく、男子校だったころイメージがまだ残っていたりします。

 

他にも多くの私立高校が共学化への移行とこともに校名を変えたりしてイメチェンを図っていますね。

 

最近だと愛産大工業高校が共学化にともない名古屋たちばな高校に変わりました。

お母さん世代だと、東海女子が共学化で東海学園に、中京女子が共学化で至学館にそれぞれ校名変更しています。

また、校名は大きく変わらなかったものの共学化したのは、高蔵→名経大高蔵、市邨→名経大市邨、瑞穂→名古屋みずほ大瑞穂などなど。

 

 

他に変わったのは、工業高校や商業高校のイメージですね。

やんちゃな子の行く学校のイメージが強かった工業高校も、今は工科高校と名前を変え、半数以上が進学するようになりました。

そのイメチェンの代表例がわが母校の愛知総合工科高校(旧東山工業高校)でしょう。

 

商業高校も名前は変わらないものの中身は大きく変わって、半数近くが進学するようになりました。

 

工業も商業も、普通科に比べると5科目の中身が少なく、新しく専門科目を学ぶので、勉強嫌いな生徒たちでも楽しく学べ、さらに就職も進学も選べるお得な高校だったりします。

 

こうした最新事情を知ってもらうのも、保護者面談に参加いただくメリットだったりします。

 

お子さんだけでなく、保護者さんも高校の最新事情を学んで、一緒に高校選びができるようになるといいですね!

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この記事を書いた人

方眼ノートトレーナーとして、未来を切り拓く武器「考える力」を子どもたちへ手渡しています。
工業高校卒~日立製作所~東大(研究員)~マイクロソフト~塾長 「夢を叶える勉強法」を実践中
愛知県日進市の日進西中、日進中、日進東中向けの、ICTを活用した自立学習塾です。
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