巨大宇宙船 Starship の4度目の試験飛行が無事成功! 宇宙開発がどんどん身近に感じてきましたね

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した自立学習による学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。

 

昨日は、Starshipの4度目の試験飛行でした。

巨大宇宙船 Starship の4度目の試験飛行が無事成功! 宇宙開発がどんどん身近に感じてきましたね

昨日の夜、テスラや、XのCEOでもあるイーロン・マスクが宇宙開発を行う会社スペースX社が、大型宇宙船 Starship の4度目の打ち上げ試験を行いました。

 

このStarshipがどれくらいデカいかいというと・・・

スベースシャトルと比べるとその大きさがわかりますね。

 

しかも、スペースシャトルのように、上部のStarshipは大気圏に再突入して、さらにストンと立つように地上に戻って来る計画です。

まか、下部のブースターの部分も同じく地上に戻って再利用が計画されています。

 

前回のテストでは、打ち上げはうまく行ったのもの、大気圏再突入後に、期待がバラバラになってしまったと言われていますので、今回は、無事に洋上にソフトランディングできるかが見ものでした。

こちらは、前回の再突入時の映像ですが、高速で大気を圧縮するため、高温担った空気がプラズマ化して発光しているのがリアルタイムに綺麗にみれました!

 

今回も、そのプラズマが綺麗に見えたのですが、そのあと、機体につけられたオンボードカメラが、機体上部のフィンが大気のプラズマの高温高圧に耐えきれず、耐熱タイルが剥がれ、根本がボロボロになっていく様子を写し続けました。

フィンの根本を大気が貫通し、光っているのが見えますね。その横には飛び散っていく耐熱タイルがみえます。

 

しかし、こんな状態でも、機体は一定の角度で飛行を続け、海上で見事に直立し、ロケットエンジンに再点火し大きく減速し海上にソフトランディングできました。

その前に会場に戻った一段目も無事海上にソフトランディング出来ていましたね。

 

いや~どんどんStarshipが進化していくのがわかります。

 

この宇宙船は、多くの衛星や、100人もの人を一気に運んだり、月や火星への飛行も計画されています。

あと5~6年後の2030年ぐらいまでにはこの大型宇宙船が月へ向かう姿が見られると思うので、楽しみに待ちたいです!

 

 

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