木曜は英会話の日! 日本とスウェーデンのインテリアの違いとは?

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した自立学習による学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。

 

毎週木曜は、英会話教室に通っています。

木曜は英会話の日! 日本とスウェーデンのインテリアの違いとは?

11月から毎週木曜日に日進ベタニヤ教会で行われている英会話教室に通っています。

 

今日の話題の中心は、日本のインテリアについて。

 

Sana先生は、なぜ日本の家は、全部同じ壁紙(真っ白!)で、照明も天井に真っ白なライトで、家具も似たようなものばかりなの?って。

 

確かに、日本の家の壁紙ってほぼ真っ白ですよね。

照明も、おしゃれな間接照明を使ったり、温かみのある電球色のランプを使ったりって少ないですし。

カーテンなんかは色を選んだりしますが、これも気分で変えてる人のほうが少なそう。

 

一方スウェーデンでは、インテリアに関して、TV番組などでも、ちゃんと学べる仕組みがあったりして、自分で壁紙を変えたり、自分の好みでインテリアにこだわりを持ったりするそうです。

家具なんかも、機能だけでなく、色やデザインの統一感をもったり、遊び心のあるものを選んだりするそうです。

 

 

確かに、クリスマスのとき、Sana先生のお部屋にお邪魔した際の写真をみてみたら、部屋の中の小物の使い方や、色合い(この時はクリスマスカラーでしたね)の統一感をもたせたり、ランプも上手に使ってますね。

この時は、クリスマスだったけど、今なら、春の色合いにコーディネートされているんだろうな~

 

こうした文化の違いについては、どちらが「いい」「悪い」ではなく、違いがあるってのを知ることが大切ですね。

そのうえで、自国の文化について改めて考えてみると、意外に歴史が浅く、ビジネス面で上手にコントロールされているだけのものがあったりすることに気づけたりもしますね。

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この記事を書いた人

方眼ノートトレーナーとして、未来を切り拓く武器「考える力」を子どもたちへ手渡しています。
工業高校卒~日立製作所~東大(研究員)~マイクロソフト~塾長 「夢を叶える勉強法」を実践中
愛知県日進市の日進西中、日進中、日進東中向けの、ICTを活用した自立学習塾です。
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