週末の共通テストに続いて、私立高校の推薦入試が終わりました!

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した自立学習による学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。

 

今日は、愛知県の私立高校の推薦入試が行われましたね!

週末の共通テスト受験のみなさん、お疲れ様でした!

私が演奏会に出演していた土曜日と、翌日曜日に、大学入試共通テストが行われました。

 

センターテストから、共通テストに変わってもう4回目となります。

年々、問題の文字数が増え続けている気がします。

また、英語に関しては、読むだけでもギリギリの時間なのに、さらに、論理的に矛盾がないものを探す作業があり、ホントにこれ、英語の試験なの?って感じになってきていますね。

 

本来なら思考力を試したいテストのはずなのに、大量の文書を短時間で正確に読む事を求められており、それって、本当の学力なの?と疑問に感じているのは私だけではなさそうです。

 

とは言え、急に入試の内容が変わることはないので、今の高校生たちは、日本語も英語も、大量に、早く、正確に読める練習が必要ですね。

 

愛知県の私立高校の推薦入試も今日終わりました!

愛知県の私立高校の推薦入試に挑戦した皆さん、お疲れさまでした。

生徒に聞いたら、クラスの半数ぐらいが推薦入試で今日は学校に来なかったと言ってましたね。

 

ただ、ウチの塾では、今年の私立推薦組はわずかに1名だけだったので、ちょっと世の中との差を感じました。

 

 

愛知県の入試で、私立高校の推薦入試に挑戦した生徒たちは、基本、一般入試で受験する生徒たちより、学力的に1ランク低い生徒たちが多くいます。

そのため、高校での新生活が始まると、一般受験組と推薦受験組で学力が大きく2つに分かれます。

 

受験時の学力で差があるだけでなく、明日の合格通知をもらってから入学するまでの2ヶ月半の過ごし方で、さらに差がつくケースも多くあります。

一般受験組は、2月の公立高校入試まで、全力で勉強を続けます。

そういった生徒が縁あって私立高校に来るわけですから、入学時点では、さらに学力に差がつくことが容易に想像できます。

 

ではどうすればいいか。

続きは、明日の合格発表後にお知らせしますね!

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

方眼ノートトレーナーとして、未来を切り拓く武器「考える力」を子どもたちへ手渡しています。
工業高校卒~日立製作所~東大(研究員)~マイクロソフト~塾長 「夢を叶える勉強法」を実践中
愛知県日進市の日進西中、日進中、日進東中向けの、ICTを活用した自立学習塾です。
お問い合わせはお気軽に!