平山校長先生から、「正解!正解!大正解!!」いただきました!

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した自立学習による学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。

 

昨日のBlogをメールで平山校長先生に報告したら、うれしいお返事をいただきました!

平山校長先生から、「正解!正解!大正解!!」いただきました!

平山校長先生からの素敵な数学の問題のプレゼントを、私のほうで勝手に解説して、Blogにアップさせていただきました。

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走れ!西男くん 日進西中学校 平山校長先生から素敵なプレゼントです! | 日進市の学習塾 個別学習のセル... 日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した自立学習による学びの場を提供している、セルモ日...

 

Blogで解説したことを、平山校長先生にメールで報告したところ、こんなお返事をいただきました!

 

 

返事を頂けて、生徒じゃなくても、喜んでしまいました!

決して社交辞令ではない、気持ちのこもったメールで、読んでいてホントうれしかったですね。

 

地域の一員として、これからも、西中学校をしっかり支えていきたいなと、改めて感じました。

 

 

問題に挑戦する塾生たち

昨日のBlogをみながら、校長先生からのプレゼント問題に挑戦する新中3生です。

 

昨日のBlogにもある通り、「ある事」に気づけばとっても簡単なこの問題、しかし、その「ある事」になかなか気づけません。

 

これは、数学の問題を解くうえでとても大切なスキルの一つ、「異なる見方をする力」が必要です。

 

面積を求める問題で、正直に全部を計算して出すのではなく、パーツを組み合わせたら単純な図形になって簡単に答えが出るような問題などで必要になる力ですね。

 

 

数学の先生になりたいと言ってる新高校1年生にも挑戦してもらいましたが、やはり、「ある事」に気づけず苦労してましたね。

結局ヒントを最後まで見て、なんだ~こんな簡単だったのか~と(笑)

 

そう。わかってしまえば、気づいてしまえば簡単だけど、それに一人できづけるかどうか。

 

そういう、「異なる見方をする力」が数学だけでなく、これからのポストコロナの新しい世界を生きていくためにも必要だと思っています。

 

 

 

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この記事を書いた人

方眼ノートトレーナーとして、未来を切り拓く武器「考える力」を子どもたちへ手渡しています。
工業高校卒~日立製作所~東大(研究員)~マイクロソフト~塾長 「夢を叶える勉強法」を実践中
愛知県日進市の日進西中、日進中、日進東中向けの、ICTを活用した自立学習塾です。
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